〈Kitara室内楽シリーズ〉
ダネル弦楽四重奏団[DAY2]

響きあう個性、至高の調和ハーモニー

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〈Kitara室内楽シリーズ〉 ダネル弦楽四重奏団[DAY2]の写真

世界初演!「弦楽四重奏とオルガンのための新作」の作曲者をご紹介します。

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作曲家/フィリップ・グレンジ Philip Grange,Composer

イギリスの現代作曲家ピーター・マックスウェル・デイヴィスに作曲を学ぶ。1979年に作曲した《キムメリオス人の夜想曲(Cimmerian Nocturne)》はセント・マグナス・フェスティバルで初演されたのち、BBCプロムスでも演奏されたほか、86年に作曲した《変奏曲(Variations)》は、88年にパリで開催されたInternational Rostrum of Composersで取り上げられている。1990年代には、イギリスのエクセター大学で教鞭をとる傍ら、BBCからの委嘱作品として1991-92年にオーケストラのための《Focus and Fade》、92年にブラスバンドのための《Lowry Dreamscape》を完成させたほか、かつてのクラリネットの師アラン・ハッカーのために《クラリネット協奏曲》を作曲した。2000年代に入ると、マンチェスター大学の作曲教授に任命され、それ以来、BBCフィルハーモニックへの2つの委嘱作品として2004年に《Eclipsing》、19年に《ヴァイオリン協奏曲》を、ほかにも4つの弦楽四重奏曲や室内楽曲《Shifting Thresholds》などを作曲。また、結成35周年を迎えるベルギーのカルテット ダネル弦楽四重奏団とのプロジェクトなどにも携わっている。彼の作品には、暗い色彩を帯びた劇的な表現主義と高度な技術的厳密さの融合がさまざまな形で表れており、文学や美術に着想を得た構造への関心もうかがえる。グレンジの作品は世界各地で演奏・放送されており、英国でも主要な音楽祭の多くで取り上げられている。また、作品の多くはCD化されており、2010年には、大規模な管楽作品《Cloud Atlas》でBASCA賞を受賞するなど、主要な賞も受賞している。彼の作品はペータースとヨーク大学音楽出版から楽譜が出版されている。

会場/日時
小ホール

2026年6月21日(日曜日)
14:30開場 15:00開演

出演

ヴァイオリン/マルク・ダネル、ジル・ミレ
ヴィオラ/ヴラッド・ボグダナス
チェロ/ヨヴァン・マルコヴィッチ
ポジティフオルガン/赤枝 サンテソン 留果(第26代札幌コンサートコンサートホール専属オルガニスト)

プログラム

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 作品135
グレンジ:弦楽四重奏とオルガンのための新作
[ポジティフオルガン/赤枝 サンテソン 留果]
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第6番 ヘ短調 作品80

料金

全席指定(税込)
一般 5,000円
U25※ 2,000円
※U25は2001年以降にお生まれの方が対象です。(未就学児入場不可)

6/20(土)との2公演セット券 9,000円(限定15席、Kitaraチケットセンターのみの取り扱い)

▼KitaraClub会員特別料金▼
一般 4,000円

※不可抗力により演奏会を中止せざるを得ない場合を除き、チケットの払い戻しはいたしません。体調や状況の変化に不安のある方は、ご購入前に十分にご確認ください。
※車椅子席はインターネットでお取り扱いしておりませんので、Kitaraチケットセンター(011-520-1234)にお問い合わせください。



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前売チケット販売状況 発売中

3/4(水)10:00 KitaraClubゴールド会員先行発売
3/5(木)10:00 KitaraClub一般会員先行発売
3/6(金)10:00 Kitaraアプリ会員先行発売(ウェブのみ)
3/7(土)10:00 一般発売

電話・ウェブ予約締切:6/20(土)18:00まで

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